現在2ちゃんねるではあまり騒がれていませんが、これは大事です。
まずは上の画像を御覧下さい。株式会社フロントウイング代表のつぶやきです。
https://twitter.com/babi_03
鋭い方だとこのつぶやきだけで、いかに重要かわかるかもしれません。
これはどういうこと?
ようするにグリザイアというゲーム会社のタイトルの宣伝を広告代理店に相談した所紹介、斡旋されたのが、2ちゃんねるまとめブログ「オタク.com」だったという話。
アフィブログと広告代理店がビジネス関係でつながっているということの証明になるのです。
さらに、今回2ちゃんねるの名無しさんが調べて判明した広告代理店「リアジュー」という企業のサイト。
そこにこのようなものが↓
http://megalodon.jp/2013-0507-1231-47/www.reajyu.com/web.html

株式会社リアジューではオタクジャンルのWEB広告を多数取り扱っており、1ヶ月総PV数は1億を超えます。下記以外にも有名blog、超ニッチジャンルのメディアも扱っております。
ここで判明したということです。アキバblogというのも同じ所が経営しているようですね
http://www.reajyu.com/media_guide/otaku.pdf
「オタク.comって?」
いわゆる2ちゃんねるまとめブログであり、昔から問題視されているブログです。
ここの管理人はゲハ速報というゲハブログも管理しているとtwitterでゲロってます。こうみるといかにも個人でやっているようにみえるのが厄介です。
ということはゲハ速報も企業ブログである確率が非常に高いということです。
http://kanisokuhou.blogspot.jp/2012/06/2ch.html ←ゲハ速報についてはこれをどうぞ
ちなみにはちま禁止でもきっちりブロック対象のブログです。
何が問題なのよ?
これはいわゆるステマです。
情報を収集して配信するサイトではなく、金次第で持ち上げも他社の貶めを行なっているサイトということです。
アニメ感想まとめという記事もあるようですが、これも個人の感想とは考え難い。広告料次第でなんでもやっている可能性が高いです。
個人的なお話
今回の件ははちま起稿が企業だった時以来の大きな発覚ですが、それでもこのブログは現行法では逮捕することも難しく、閉鎖することもないでしょう。
だからこそ、こういうブログを見ているような人には「こういうブログだけどそれでも見るの?」
という真実をつきつけてあげてほしいと思います。
それでも見るような人が改心するのは難しいのかもしれませんが、これらのブログが大きくなることは業界の衰退を招きます。テレビゲーム業界などまさにその例です。
そもそもネットに関する法整備が現存マスメディアのように整っていれば本当は一番ですけどね




















