ロブ速

2012年7月16日月曜日

ゲームレビュー 忍道 戒


ゲームレビューを書きます。

なお書くレビューに関しては


・https://twitter.com/#!/robustarvip でリプライをもらったゲーム

・私がプレイしたことがあるゲーム
の2つを満たす作品に限定させて頂きます。 完全に主観で書きますので、公平性はないことをご理解ください


『忍道 戒』(しのびどう いましめ)は2005年11月10日にスパイクが発売したプレイステーション2(PS2)用ゲームソフト。アクワイア 製作。 忍道シリーズの第1作。







今日は忍道 戒の紹介です。忍道はまさに和風ステルス。

ポッターの監督生との戦いやダンボール好きの蛇の潜入ミッションとはまた一味ちがう爽快なかくれんぼ。ステルスアクションを楽しむことができます。




ということで今回は忍道はどのようなゲームか紹介したいかと思います。







・ミッション制のストーリー

かくれんぼ好きの蛇や魔法使いのように一貫したストーリーで進行していくゲームではありません。一応ストーリーはしっかりしたものがありますが、そのストーリーもミッションをこなすことでストーリーが進むシステムです。


そのミッション内容は 暗殺・護衛・米俵運び・熊殺しなど色々






忍道のアイドル。鮭を投げつけるのはもはや恒例行事








おそらく説明するよりも雰囲気は見てもらったほうがわかりやすいのがアクションゲーム







・爽快感


主人公は忍者です。鉤爪で天井に飛び移ったり、壁を走り抜けたり忍法を使ったりできます。


ステルスゲームながら爽快感のあるゲームはこのゲームくらいじゃないでしょうか。



しかし見つかると一気に囲まれる上に結構打たれ弱いのは忍者だからだろうか。



佐◯宅急便に見えるのは偶然










・ステージエディット搭載
ミッション制だからこそできたであろうステージエディット。本当になんでも出来ます。




倉庫の中の米俵をクマで囲んだり、スタート地点でいきなり発見されたりとなんでもあり。
その気になればガチなステージも制作可能です(オンラインあればよりよいシステムだと思う)












あとはおまけに裏忍道みたいな遊びココロがあるのも好印象。








VITAで2も出ているのでさらなる新作をどんどん出して欲しい期待のシリーズ。
ステルスゲーム好きならぜひやりましょう




こんな方におすすめ

・ステルスゲームがやりたい


・忍者好き


・エディットに並々ならぬこだわりをもつ

・クマ殺しの練習
































2012年7月15日日曜日

ゲームレビュー モンキーターンV

ゲームレビューを書きます。

なお書くレビューに関しては


・https://twitter.com/#!/robustarvip でリプライをもらったゲーム

・私がプレイしたことがあるゲーム
の2つを満たす作品に限定させて頂きます。 完全に主観で書きますので、公平性はないことをご理解ください

PlayStation2用ソフト『モンキーターンV』
バンダイ(現:バンダイナムコゲームス)より、2004年7月1日に発売。
BANDAI THE BEST版でも発売されている。(2005年12月1日発売)




今日はボートレースゲームのモンキーターンVの紹介です。競艇のゲームってマイナー中のマイナーゲームですが、競艇のゲームって面白いのです。
 競艇WARSマクル6は我が人生。最近発売されたサッカーゲーム「カルチョビット」を作った薗部さんが作ったゲームだったりもする







でも流行らないのは何故なのか。一応このモンキーターンVはBEST版も出るほどのヒット作です。ですが操作はなかなかシビアなので今回はその難しさの理由を書き綴ることでモンキーターンの紹介をしていきます。





・操作が果てしなく難しい



 ボートレースのルールを知っている方ならご存知だと思われますが、まずスタートの仕方から凄く特殊なのです。横一線で一斉にスタート!ではなく、
スタートラインを決められた時間から1秒以内に通過しなければならない。0.01秒でも速いとフライングでAUTOになってしまうのです

この線を越えたら即AUTO。スタートがまともに出来るようになるだけでも1日かかる。






そしてその後ターンマークを6度回ってゴールなのですが、ボートは車と違って後ろにエンジンとスクリューがあるわけですから、後ろから曲がっていく分凄く新感覚の操作が要求されます。



とりあえず一つ綺麗に回れるようになるまで時間がかかり、ゴールまで完走するだけでもかなりの時間を要するのです。(私は完走に1日かかりました。もちろんダントツのビリ)

旋回技術の一つであるモンキーターン。船の上に立って旋回するので素人がやれば多分死ぬ。





つまり

スタートを決める→ターンを決める→ゴールする→1着をとる
このプロセスが必要なわけで、まともにレース出来るようになるのは3~4日後というわけです。そりゃキツイわ



レースが出来るようになると最高に楽しいのだが・・・







・洞口が強すぎる

  モンキーターンの主人公である波多野憲二のライバルである洞口雄大くんがある時、ボートに付けるプロペラを開発する話があります。

その名も「洞口スペシャル」。


ボートレースは1週目に先頭にたつとすごく有利なのでそれを逆手に取り、 1週目にぶっちぎりに速い分3週目には誰よりも遅くなってしまうというプロペラを開発します。

洞口くん。レース中はエグい速さです






そういうクセのあるプロペラもゲームで再現されているのですが、なぜが微妙な再現度であり
1週目から最後までスピードが変わりません。



ということで彼に勝つにはコースの端までぶつかって相手を沈めましょう。(実際は反則。ゲームではおk)













そんなわけでボートレースのゲームは慣れるまでが大変だが慣れると本当に楽しいです。
自分の理想の旋回ができて勝利すると脳汁が出ます (マジです。)


難しいレースゲームがやりたい方はぜひプレイしてみてください。



クリアしたら次はマクル6を


近いうちに競艇場へ行くのでそのリポート記事も書くかも・・・?


リアルのボートレースも見てて凄く楽しい。



こんな方におすすめ


・ボートレースが好きだ。というか乗り物が好きだ

・レースゲームで新感覚の体験を味わいたい

・洞口を沈めたい(イケメンをry)






2012年7月13日金曜日

ゲームレビュー 仮面ライダー倶楽部 激突ショッカーランド


ゲームレビューを書きます。

なお書くレビューに関しては


・https://twitter.com/#!/robustarvip でリプライをもらったゲーム

・私がプレイしたことがあるゲーム
の2つを満たす作品に限定させて頂きます。 完全に主観で書きますので、公平性はないことをご理解ください


『仮面ライダー倶楽部 激突ショッカーランド』(かめんライダーくらぶ げきとつショッカーランド)は、1988年2月3日にバンダイから発売された、ファミリーコンピュータ用ゲームソフトである。




仮面ライダー倶楽部です。先に言っておくとこのゲームは至高のクソゲーです。

※クソゲー・・・悪い意味でユーザーに強烈なインパクトを与える良いゲームのこと。
一番悪いゲームはやって思い出にもならないゲーム





とにかく既存のルールに囚われていてはこの作品はプレイできません。スクウェアのトムソーヤ真っ青の斬新さです




今日はそんな仮面ライダー倶楽部を紹介していきます。

3DSでプレイすると飛び出しそうな気がするOP






クリアに24時間以上かかるのにセーブ機能が存在しない


いきなりプレイヤーに試練を与えてくる・・・・それが仮面ライダー倶楽部。
つまりクリアし切るにはファミコンをつけっぱなしで挑まなければならない・・・計画停電がきたら終わりです。


このゲームは各ステージが存在し、戦闘員や怪人を倒すことによりお金が手に入れ次のステージに進むわけですが1ステージにかかる金がべらんぼうに高い。高すぎる
どれくらい高いかというと戦闘員1人倒すと100~200円手に入るのに対してステージ1クリアに必要な金額が10万円以上。最終ステージまでに100万以上必要だったり・・・




ひたすら戻っては倒し戻っては倒し続け・・・・・・


















しかしセーブは存在しない(裏技でコンティニューはあるが3秒以内に入力しないとパア)

戦闘はひたすらA連打バトル。戦闘に負けると昇天。




そんなチマチマしたことが嫌いな方はライダールーレットで人生逆転ゲームをねらいましょう。(これがないとクリアにたどり着けるのはロブ夫おにいちゃんぐらいになる)


ジャンプして上にぶつかると顔がヘコむ。マリオ>ライダーってことなのだろうか










選択ボタンがBボタン
スクウェアのトムソーヤを越えてくるおかしな斬新さ。Aボタンは決定であるというゲーマーの固定観念を見事崩した作品。それが仮面ライダー倶楽部なのです。


オープニングであれ?あれ?ってなっている間にようやく気づくのですが、始まってからも下の床に殴り続けてピヨピヨ顔になっているライダーを見て困惑したものです。



なぜか攻撃は下に床パンチ




・・・・・・・・・・・












V3以外のライダーが序盤でそうとう弱い

このゲームのGAME OVERはそうとう残酷なものになっています。(理由は時間がかかりry)


最初に戦うライダーは1号、2号、V3で全部クリアしなければなりません。これは大変です。
しかもお金は互いに共有できません。

このゲームはレベルが上がっていないと100%勝てない強烈な怪人が敵として出てくることもあります。このへんはファミコンらしいといえばファミコンらしいですけどね

このゲームのジャンルが未だによくわかっていなかったりする








私はこのゲームが嫌いなわけではありません。むしろ強烈な印象がある分良いゲームだと思います。(クリアできなかったけど)

300円で購入して300円分くらいは普通に楽しめました。
個人的には有野課長くらいに挑戦してもらいたいなと感じるゲームです
















こんな方におすすめ


・暇を持て余している

・仮面ライダーファンとしてクリアせねばならない

・ファミコンで何かおすすめのゲームを聞かれた時の伝家の宝刀として


・ある意味レトロゲーらしさ全開のゲームに「挑戦」したい




他の方のレビューもどうぞ

http://page.freett.com/emon/maskedrider/index.htm




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