ロブ速

2012年10月14日日曜日

ゲームプレイ記 PXZ~プロジェクトクロスゾーン~



つい最近WiiUの予約が始まりましたが、私も2時間ネットで粘った末にモンハンパックを予約することができました。
結構現場ではまだまだ予約できるようなので、買う予定の方はまだ余っているかもしれません。

今回は今週木曜日に購入してずーーっとプレイしているPXZを少し早いと思いながら紹介させて頂きます。

『PROJECT X ZONE』(プロジェクト クロスゾーン)は、2012年10月11日にバンダイナムコゲームス・バンプレストレーベルから発売されたニンテンドー3DS用ソフト。略称は『プクゾー[1]』『PXZ』など。




1.スパロボのような集めれるだけあつめた作品
サクラ大戦が参戦しているところに時代を感じます。

とにかくノリはスパロボです。集められるだけ集めて1つの作品を作った。というおもちゃ箱をひっくり返したようなメンツです。この中で1つは聞いたことがある作品もあるのではないでしょうか

 2.2 バンダイナムコゲームス側のキャラクター

    2.2.1 鉄拳シリーズ
    2.2.2 ゼノサーガシリーズ
    2.2.3 .hackシリーズ
    2.2.4 テイルズ オブ ヴェスペリア
    2.2.5 スーパーロボット大戦OGシリーズ
    2.2.6 ゴッドイーターシリーズ
    2.2.7 ワルキューレの冒険シリーズ
    2.2.8 無限のフロンティアシリーズ
    2.2.9 ナムコ クロス カプコン
    2.2.10 ゆめりあ

2.3 カプコン側のキャラクター

    2.3.1 ストリートファイターシリーズ
    2.3.2 ヴァンパイアシリーズ
    2.3.3 バイオハザード リベレーションズ
    2.3.4 デビルメイクライシリーズ
    2.3.5 ロックマンXシリーズ
    2.3.6 デッドライジングシリーズ
    2.3.7 魔界村シリーズ
    2.3.8 サイバーボッツ
    2.3.9 ロックマンDASHシリーズ
    2.3.10 ジャスティス学園シリーズ


2.4 セガ側のキャラクター

    2.4.1 サクラ大戦シリーズ
    2.4.2 バーチャファイターシリーズ
    2.4.3 戦場のヴァルキュリア3
    2.4.4 シャイニング・フォース イクサ
    2.4.5 スペースチャンネル5
    2.4.6 エンド オブ エタニティ
    2.4.7 ダイナマイト刑事シリーズ
    2.4.8 ゾンビリベンジ
    2.4.9 ファイティングバイパーズシリーズ 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88_%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%B3引用


 特に知らない作品でもキャラとして使っているうちに愛着が湧いてきてその作品にも興味が持てるというのはこういうクロスオーバー作品の良い所ですね








2.ゲーム性は無限のフロンティア+ナムコクロスカプコン


これはもう言い切っていいと思います。ナムカプが好きだった人は楽しめるかなと思います。
シミュレーションRPGながら簡単なボタン操作が付くだけでだれなくなる部分は良く考えたなあと思いました。
しかし1話ごとの敵の増援があまりに多い上に雑魚でも硬すぎるという部分は人を選びます。私はスパロボIMPACTのようなガチガチのゲームのほうが好きなのでむしろ高評価でしたがそのへんは好みがあるかなと思います。
 戦闘が賑やかすぎるのも声優好きな人にはいいかもしれない






 3.ゲームの雰囲気が90年後半
 おっさんにとってこれは高評価です。まあ登場作品が軒並みその年代であるのもありますが、OPを見た時にロックマンX4のアニメOPを思い出しました。
http://www.youtube.com/watch?v=Nt5Qd7Mh8DU ←OP

ゲームのノリも完全に90年代。キャラのやりとりにいちいち懐かしさを感じる部分も見えました。




正直こういう点から現在のユーザーに受けるかどうかはわかりませんが、ノリや敵の理不尽な数などにめちゃくちゃはまっています。(別に面倒な方は勝利条件満たせばサクサクできるのもgood)

昔にハマったゲームが1作品でもあり、スパロボが好きな方にはぜひおすすめしたい作品です。





こんな方におすすめ

・スパロボ好き

・ムゲフロ好き

・ナムカプ好き

・祭り好き

・サクラ大戦好き









2012年10月5日金曜日

ゲームプレイ記 FIFA ワールドクラスサッカー



今回はサッカーゲームの紹介。日本でサッカーゲームといえばウイニングイレブンですが、私はこのFIFA派です。今回はそのウイニングイレブンとFIFAの違いを見ていきながら紹介していきたいと思います。



FIFA公認で、チーム、選手が実名で登場するのが特徴。『FIFAトータルフットボール』からは、ボールを持っていない選手をコントロールする「オフ・ザ・ボールコントロール」やチーム運営を行う「キャリアモード」、オンラインゲームが追加された。
ヨーロッパを中心に500以上のチームと約15000人の実名選手を収録している。同じサッカーゲームのウイニングイレブン<とよく比較される。 FIFAワールドカップ>開催年には実際にワールドカップの予選からプレイできる『FIFA ワールドカップ』も発売される。ナショナルチームは選手がすべて実名で、収録されているチームも徐々に増加しており、『2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ大会』では予選に参加した199ヶ国のナショナルチームでプレイ可能となっている(クラブチームは収録されていない)。




1.FIFA公認なので選手、リーグすべてが実名。だがJリーグは存在しない
もうアーセガムなんて言わせない


ウイイレとの大きな違いはここじゃないかなとおもいます。FIFA公認である以上選手名、チーム、エンブレムはすべて本物と同じ。好きなチームでそのまま戦うことができます。
ただここで気をつけなければいけないのはJリーグは存在しないという点です。Jリーグファンにとってはここは重要な点だと思うので気をつけておきましょう。










2.プレイヤーのテクニックが試されるサッカーゲーム


FIFAの醍醐味スキルムーブ。決まった時は最高に気持ちが良い


このゲームがなかなか日本で普及しない理由も色々とあると思いますが、操作性の部分ではウイイレより操作が難しい。ドリブル突破がプレイヤースキルなしでは難しい。点がドカドカ入るゲームではない。バグは多い
こういう点だと思います。スキルムーブという高等テクニックのコマンドは格闘ゲームレベルの難しさです。しかし必須技術でもないので、パス回しの練習さえすればCPU相手には勝てるはずです。リアルなサッカーを求める方は一度はプレイして欲しい作品です。








3.自分の顔で自分自身という選手を作れる

スポーツ好きの方だと一度は自分自身を好きなチームに所属させ活躍させたい!と思う方も多いのではないでしょうか。FIFAはオンラインに接続するとゲームフェイスという自分の顔を選手に反映させることができます。自分のIDをプレイヤーにしてリーグ戦を戦うモードも存在するのでそれだけでも相当遊び倒せるモードがあります。監督プレイもあります。
正直キャリアモードしかやっていない(200時間はやってるけど)








なかなか陽の目をみないFIFAサッカー。もうすぐ発売ですしWiiU版もロンチで登場しますので一度プレイしてみて下さい!






こんな型におすすめ

・ウイイレとは違うサッカーゲームをやりたい

・組織的なサッカーゲームをやりたい

・シミュレーター(監督)としてサッカーゲームを見たい

・自分自身をせめてゲーム界では活躍させたい






2012年10月3日水曜日

なぜインターネットの情報は信用してしまいやすいのか考える



マスゴミは信用にならない!とよくインターネットで見かけます。これは主にTVのマスメディアのことで、インターネットのメディアに関してはなぜか無意識で受け入れてしまうような人が非常に多いと思います。その原因を私なりに分析してみたいと思います。


相手の顔が見えない。性格がわからない。しかも誰にでも公平だからこそ信用してしまう

インターネットの最大の長所であり弱み。この部分に集結しているといえます。

 人は顔や口調などで人間を判断するという部分が必ず存在します。頼りない人が放つ情報と頼りになりそうな人が放つ情報は同じだとしても受ける印象がまったく違うわけです。
だからこそテレビのマスメディアはそういった差があるので信用できない。に陥りやすいのでしょう。喋る人の表情、口調、声色が明確に出るがゆえに同じ意見だとしても違うように聞こえるのではないかと考えます。

 
 ではインターネットではどうなのでしょうか。顔、口調、性格は全く見えません。しかも同じ文面のメディアである新聞との決定的な違いは、新聞は記者が名を明記し、企業として書いているのに対して、インターネットの情報は一般人でも書ける上に、生業とする人が一般人を装って書いてもまったくわからない場合が多い。
それだけに全ての情報が第三者が発する意見であるかのように錯覚しやすいのがこのインターネットメディアの特徴です。







匿名性を利用した口コミ商法が横行する(ステルスマーケティング)

 この匿名性を活かしてできたコンテンツが匿名掲示板である2ちゃんねるだったり様々なレビューサイトだったりするのかなと個人的に思うわけです。これらのコンテンツも本当に第3ユーザーのみの世界ならばこれほど消費者から直接的で強力な口コミ、評価は他のコンテンツにありません。しかしこの強力なコンテンツを自社のイメージアップやライバル社のイメージダウンに使おうとした人々がいたということで、実際ネットのクチコミやレビューは金が絡んだ泥臭い話になっている傾向があります。

最近では食べログのやらせ問題などは表面化されたステマ問題ですが、その他にも私が問題視し、散々取り上げてきたブログ「はちま起稿」の企業運営が判明したと徐々に第三者としての化けの皮が剥がれ、ステマ疑惑が付くような事例も起こり始めています。
それでもこの経緯や裏の部分を知らない多くの人々はこれらのサイトを参考にして商品を買うでしょう。ユーザーの声という印象がある限り、それはとても大きな影響を及ぼします。






リテラシー教育の徹底、もしくは業者の書き込みやなりすましができないような画期的なコミュニティを

  ステルスマーケティングを法規制するのは早急に行うべきだと私個人は主張します。が、口コミサイトそのものを規制することはあまり賛成したくはありません。先程も述べたように本当に第三者だけが書き込むことができるコミュニティならばこれほどダイレクトに消費者の声を聞けるコンテンツは他に無いからです。

 理想はユーザー全員が過剰な商品の持ち上げや貶めに疑いを持ち、レビューなども信頼出来る要素がある(例えばAmazonのレビューならば購入マークの付いたレビューだけを参考にする等)もののみを参考にする識別能力(リテラシー)があることです。しかしこれはあくまで理想であり、これを実現するのは難しい上に教育制度が変わったとしても10年以上先の話になってしまうでしょう。ですがこれからの多情報社会においてリテラシーは絶対に必要な能力になります。未来の情報社会に向け、徹底した教育を行なって欲しいものです。

 結局のところ、上記の問題を解決するような画期的なSNSが登場してくることを期待するしか今の段階ではないのかもしれません。ただ既存の2ちゃんねるなどのSNSでもその気になれば運営側が会社のIPからの書き込みを全部弾いたり、荒れている板に関しては一時的でもIP強制表示など、ある程度の対策は現段階でも可能なのではないでしょうか。本当の意味での有益な情報サイトになるように努めて欲しいものです。







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