おそらく書いたブログは謝罪記事すら書かないので久しぶりのアンチアフィ記事です。まずはこちらを御覧下さい http://anago.2ch.net/test/read.cgi/ghard/1362232739/ 引用1 名前:
名無しさん必死だな[sage] 投稿日:2013/03/02(土) 22:58:59.01 ID:EmjWWAf90 [1/4]
【この世に存在しない自称インディーズ開発者のCalvin Hall】
彼が突然ブログを開設
「知り合いのActivision社員がWiiUのCOD:BO2の売上に不満を言っていた」と記事を書く
該当記事のスクショ(↓Calvin Hallの顔に注目)
https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEixQM4WFABBZjj8xZoOOmBggNVSJm3zv3dN9xFg-3OJtdmL1PSOf3TwyZII6rVGREEDpCRdUNg2fyvHPEOdvcpwAvEd-QiBqt-Rnery1-mWp9g5QmTKnrE6ckk-Rl0RxxbeXJdWCS2p2MNC/s1600/www.dotup.org4001287.png↑消えないように蟹速の鯖でうpしたものを使っています
http://calvinhalluncensored.wordpress.com/
一方、その8ヶ月前Booz Celestineという男性が、オバマ大統領の政策について街角インタビューを受けていた
Booz Celestine(顔に注目)
https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhts1kMVtwlbREYT0_E50V5fjsL1fS4xvQDBTZ46Q0cVlamy5olp_gAWdGjrgID9NnV4gWyaOMGEWuK6sqYHdTKxATqCwTQCiGymR2A4hL0zgAzWP8oWctrAaIsOgKHKueicUt7n7gF9He2/s1600/j11-elec-booz-175.jpgg↑こちらも上と同様になっておりますhttp://www.wsws.org/en/articles/2012/06/nycw-j11.html
WTF?
Calvin Hallってこの世にいるの?
「ソニー デビッド・マニング」で検索今回の問題点1さらにこれを意訳・・・と言っては語弊のある翻訳で拡散したブログが多いという点にも注目されます。http://www.gamasutra.com/view/news/186280/Activisions_Bobby_Kotick_on_Wii_Us_disappointment_nextgen_dev_costs.php#.UTIWI1dZiWp↓↓↓
Activision: CoD BO2の想定外の惨敗に震撼。「任天堂ファンは口ばかりだ」http://megalodon.jp/2013-0303-0011-17/ameblo.jp/seek202/entry-11481861370.htmlこの問題に関して確認もせずに取り上げていたブログ【やべぇ】 アクティビジョン社員 「任天堂ファンは口ばかりだ」 : オレ的ゲーム速報@刃 http://megalodon.jp/2013-0303-0843-57/jin115.com/archives/51934013.html アクティビジョン、WiiU版『コールオブデューティBO2』の惨敗に不満「任天堂ファンは口ばかりだ!マリオにしか金を払わない!」 : はちま起稿 http://megalodon.jp/2013-0303-0015-21/blog.esuteru.com/archives/6955481.html アクティビジョン社員 『Wii U版CoD:ブラックオプス2は少なく見積もった予想よりも売れなかった』『出せ出せ言って結局買わない任天堂ファンは口だけ』|DS PSP初心者用講座 http://megalodon.jp/2013-0303-0019-46/amaebi.net/archives/2032167.html問題点2こんな根も葉もない捏造記事を100アカウントがRTしてしまっている事実(どこまで拡散垢かは置いといて)未だにこういうブログをソース(情報源)として活用する方が多いということは大変悲しいことだと思っています。私はこれらのブログの根も葉もない情報は業界を衰退させる原因となってしまう危機感を抱いています。どうかそのRTボタンを押す前に本当に正しいのかよく考えてRTしてください。 今回の架空の人物を使った手法はいつかのデビッド・マニングのステマ問題を思い出しますが今回は少し性質が違うと個人的に認識しています。デビッド・マニング問題
デビッド・マニングはコネティカット州の地方紙「リッジフィールドプレス」の映画記者という肩書きで、2000年7月頃からソニー・ピクチャーズの映画「インビジブル」や「バーティカル・リミット」、「ROCK YOU!」などを絶賛する評論を書いた。
2001年6月にはラジオ番組のインタビューに合成音声で出演したが、ほどなくして「ニューズウィーク」誌の調査で捏造が発覚[1]、ソニー・ピクチャーズの謝罪と経営幹部2人の一時的な停職処分へと発展した。
デビッド・マニング
http://kanisokuhou.blogspot.jp/2012/08/blog-post_26.html
ステルスマーケティングについてはこちら↓
http://kanisokuhou.blogspot.jp/2012/07/blog-post_27.html
過去に私が書いた記事です
その理由として・今回は自社製品を持ち上げるステルスマーケティング行為ではなく、実在の会社を騙ったFUD行為であるということ・なんの関係もない一般人が顔出しで開発者だということにされているということ・ゲハブログが拡散してさも本当のことのようになってしまいて、読者や世間のアクティビジョンへのイメージまで変わってしまうということ特に最後の部分に関して事実でないならばアクティビジョンはなんらかのアクションをとって良いと感じます。このまま虚のイメージでネットに浸透してしまうと事実と異なるような事態が色々起こる可能性が高いです。